商品を1つに絞って1記事書く
アフィリエイト記事が薄くなる人の共通点
あなたのアフィリエイト記事が売れない原因は、文章力ではありません。
商品を広げすぎていることです。
おすすめ5選。人気ランキング。初心者向けまとめ。買ってよかったもの一覧。
アフィリエイト記事を書こうとすると、多くの人がこういう比較記事から入ります。
もちろん、比較記事が悪いわけではありません。でも、初心者がいきなり書くと、ほぼ確実に薄くなります。
商品を並べるだけで終わってしまうからです。
読者は商品を見たいのではありません。買うかどうかを判断したいのです。
その判断材料が足りない記事は、クリックされても購入にはつながりません。
あれもこれも載せると、よくある記事になる
これもおすすめ。あれも人気。こっちも口コミがいい。
一見、親切に見えます。でも、読者の頭に浮かぶのはこの一言です。
「結局、どれがいいの?」
初心者の比較記事には、自分の判断が入っていないことが多いです。公式情報をまとめただけ。口コミを並べただけ。スペックを比べただけ。
それなら、読者は大手サイトやレビューサイトへ行きます。
個人が書くなら、広く浅くより、狭く深く。
判断の深さだけは、大手に真似されないからです。
まず商品を1つに絞る
最初に書くなら、商品は1つで十分です。
1つの商品について、なぜそれを選ぶのかを深く書きます。たとえば、次のような内容です。
どんな人に向いているのか
どんな悩みを解決するのか
自分ならどう使うのか
似た商品と何が違うのか
買う前に注意すべき点は何か
買わなくていい人はどんな人か
どのタイミングで買うと満足しやすいか
ここまで書くと、記事に判断が入ります。
読者が知りたいのは、商品の情報ではありません。自分に合うかどうかです。
「買う前の不安」に答える
アフィリエイト記事で大事なのは、商品の良さを全力で語ること。
いいえ、残念ながら違います。
大事なのは、買う前の不安に答えることです。
高すぎないか。自分にも使えるか。失敗しないか。本当に必要か。他の商品で代用できないか。
読者はこういう不安を抱えたまま記事を読んでいます。
その不安に答えずに「おすすめです」と書いても弱いです。
むしろ、デメリットを書いた方が信頼されます。この商品はこういう人には合う。でも、こういう人には向かない。
ここまで書けると、記事は一気に読者目線になります。
比較は後半でいい
商品を1つに絞ると、比較で見劣りする気がします。
でも、比較は後半に少し入れれば十分です。
最初から5商品を並べるのではなく、まず本命の商品をしっかり語る。そのうえで、「似た商品と比べると、ここが違う」「安さ重視なら別の商品でもいい」「長く使うならこちらを選ぶ理由がある」と添える。
この順番の方が、読者は判断しやすくなります。記事の主役がはっきりしているからです。
Substackでは体験と文脈が強い
Substackでアフィリエイトを書くなら、検索向けブログと同じ書き方をする必要はありません。
武器になるのは、あなたの文脈です。
なぜその商品に関心を持ったのか。どんな読者に紹介したいのか。自分の発信テーマとどうつながるのか。
ここがあると、ただの売り込みになりません。
Substackの読者は、商品だけではなく、書き手の判断を読んでいます。
だからこそ、「私はこう考えて、この商品を選んだ」と書くことに価値があるのです。
最初の1本は狭くていい
成果を出そうとすると、つい記事を大きくしたくなります。でも、絞る方向は逆です。
1商品。1読者。1つの悩み。1つの結論。
ここまで絞ると、記事は濃くなります。
「北欧雑貨おすすめ10選」よりも、「在宅仕事の机に置くなら、このライトを選ぶ理由」。
後者の方が、読者の顔が見えます。読者の顔が見えると、必要な説明も見えてきます。
まとめ
アフィリエイト記事が薄くなる原因は、文章力ではありません。商品を広げすぎていることです。
まず1つに絞る。
その商品の良さも弱点も、自分の言葉で語る。
買う前の不安に答える。
それだけで、よくあるまとめ記事から一歩抜け出せます。
追伸
いきなりアフィリエイトの話でビックリした人もいるかもしれません(^^;;
個人的にですが、substackとアフィリエイトは相性が良いですし、ゼロイチを達成するには、アフィリエイトはピッタリだと考えています。
昨日のこちらの記事でいろいろと語っていますので、少しでも興味がある方は覗いてみてください!



勉強になりました。アフィリエイトの記事、書いたことないですが、試しに1本書いてみます😊🙌
Brainで教材買ったりしているので、いつかはアフィリエイトもしてみようと思ってました
他の人の特典とか見てると勝てないなと…