交流の前に、記事を書こう
せっかく交流してるのに、もったいないことしてませんか?
Substackで「交流」から始める人が増えている。
ノートにコメントして、リスタックして、フォローし合って。
それ自体は悪いことじゃない。でも、肝心の記事がスカスカなまま交流ばかりしている人を見ると、正直こう思うことがあります。
順番が逆かな。
Substackは「交流の場」じゃない
そもそもSubstackとは何か。
記事を書いて、メールで届けるプラットフォームだ。
そこにノートやチャットといったSNS的な機能が後からくっついて、コミュニティ感が生まれた。火がついたのはそこからだ。
でも、順番を見誤ってはいけない。
土台はあくまで「記事」だ。
読んだ人が「この人の文章をもっと読みたい」と思って、購読ボタンを押す。
その流れがあって初めて、交流が真の意味を持つ。
名刺も商品もないのに、異業種交流会に来るようなもの
自分の商品もサービスもない。
届けたいメッセージもまだ形になっていない。
その状態で「とりあえず交流しよう」は、名刺も持たずに異業種交流会へ行って「友達探しに来ました!」と言っているのと同じだ。
悪いとは言わない。でも、もったいない。
せっかく出会った人に「で、何をしてる人なの?」と聞かれたとき、見せられる記事がないのでは話が先に進まない。
交流がメインなら、チャットでいい
本当に雑談や交流だけが目的なら、Substackじゃなくていい。
DiscordでもLINEでもXでも、もっと向いている場所はいくらでもある。
わざわざSubstackを選んでいるということは、どこかで「記事を書いて、届けて、何かにつなげたい」と思っているはずだ。
「あわよくば」では絶対に届かない
もし少しでも、記事を通じてビジネスにつなげたいと思っているなら。
読者を増やしたい、影響力を持ちたい、収益化したいと思っているなら。
「あわよくば」の気持ちでは無理だ。断言する。
記事を真剣に書くこと。
読者に「購読したい」と思っていただくこと。
そこが最初の、そして最大のハードルだ。
交流はその先にある。
まとめ:正しい順番
まず記事を書く──読んだ人が「もっと読みたい」と思う記事を
それから交流する──記事という名刺を持った状態で
その先にビジネスがある──信頼と実績の積み重ねの結果として
順番を間違えると、どれだけ交流しても空回りする。
Substackは「書く人」のためのプラットフォームだ。
まず、名刺代わりの記事を1本書こう。



なるほどです!招待されて入ったけど、せっかくなら発信。でもやり方が分からない😆勉強しまっす!ありがとうございます。
目的がズレると上手くいかないですね。