Substackで記事を公開していても、個人プロフィールに自分の出版物が表示されていなければ、初めて来た人には活動が見つけにくくなります。
ここでいう出版物は、Substack上で自分が運営・執筆しているニュースレターです。
さらに、出版物を開いても記事が時系列で並んでいるだけでは、何から読めばよいか分かりません。
整える場所は、二つです。
個人プロフィールに、自分の出版物を表示する。
出版物のホームに、最初に読んでほしい代表記事を一つピン留めする。
個人プロフィールでは「何を書いている人か」を見せ、出版物では「最初に何を読んでほしいか」を示します。
個人プロフィールに出版物を表示する
Notesやコメントで名前を見た人は、書き手の個人プロフィールを開くことがあります。
そこで自分の出版物が表示されていれば、興味を持った人はニュースレターへ移動できます。
記事を何本書いていても、出版物がプロフィール上で非表示になっていれば、初見の人には入口が見えません。
Web版では、次の順番で設定します。
自分の個人プロフィールを開く
「プロフィールを編集」を押す
編集画面にある「Writes」を開く
表示したい出版物のスイッチをオンにする
「Done」を押して保存する
「Writes」には、「Control which of your Substacks appear on your profile.」という説明があります。
現時点では、日本語UIでもこの節名は「Writes」と表示されます。
保存後は編集画面を閉じ、通常の個人プロフィールを確認します。表示したい出版物の名前やアイコンが見えていれば、最初の入口は完成です。
この設定で表示するのは、個別の記事ではありません。
自分が運営・執筆している出版物そのものです。
代表記事は「入口の一記事」で選ぶ
個人プロフィールから出版物へ来てもらえたら、次に決めるのは最初の一記事です。
最新記事が、初めて来た人に最適とは限りません。
最近のお知らせや続きものの記事より、出版物の対象や特徴が分かる記事のほうが、入口に向いていることがあります。
代表記事を選ぶ基準は三つです。
一つ目は、その記事だけを読んでも役立つこと。
過去の記事を順番に読まなくても意味が分かり、初見の人が単独で読める内容を選びます。
二つ目は、出版物が誰に何を届けているのか分かること。
その一記事を読めば、どんな人に向けて、どんな情報や考え方を発信しているのかが伝わるものが向いています。
三つ目は、一時的な告知ではないこと。
締切の過ぎた案内や、その日だけの連絡ではなく、しばらく入口として使える記事を選びます。
迷ったときは、こう考えます。
「この出版物を初めて知った人に、一記事だけ渡すならどれか」
代表記事は、自分のすべてを説明する必要はありません。
その記事を読んだ人が、続けて読みたいか、自分に関係があるかを判断できれば、入口としての役割を果たします。
出版物のホームへ代表記事をピン留めする
代表記事を決めたら、出版物のホームへピン留めします。
一つ目の方法は、対象記事から設定する方法です。
代表記事にする投稿を開く
記事の三点メニューを押す
「Pin to home page」を選ぶ
出版物のホームへ戻り、記事が表示されていることを確認する
もう一つは、ホーム全体の配置から設定する方法です。
出版物ホーム上部の鉛筆アイコンを押し、「Website editor」を開きます。代表記事を選んで配置し、「Save」で保存します。
どちらの方法でも、操作を終えただけで安心せず、通常表示のホームで代表記事が見えているかを確認します。
以前に別の記事を配置していた場合は、いま最初に読んでほしい記事になっているかも見直します。
読者と同じ順番で確認する
最後の確認も、二段階です。
まず個人プロフィールを開き、自分の出版物が表示されていることを確認します。
次に、その出版物を開き、ホームで代表記事がピン留めされていることを確認します。
個人プロフィールは、出版物への入口。
出版物ホームは、代表記事への入口。
それぞれ別の画面で、別に設定します。
今日、自分の個人プロフィールに出版物が表示されているかを確認し、その出版物のホームに最初に読んでほしい記事を一つピン留めしてください。



いろいろな仕組みがあるんですね。
教えてもらい感謝です‼️
まずは、記事をためていきます💦
おはようございます♪ 何も知らずに恥ずかしいですが
そんなまとめ方をされるのですね😳
見直していきます♪💪✨✨