「吉田の五輪書」を始めた理由
本気でSubstackを伸ばしたい人のための、完全承認制の裏メルマガ
「感動してしまいました」
みんな、一生懸命に生きている。
参加者の自己紹介を、ひとりずつ読んでいた夜。そのことが、一行一行からじわじわと伝わってきて、気づいたら画面の前で少し涙が出ていた。
わたしは、熱い人が好きなんだ。改めてそう思った。
なぜ「裏メルマガ」なのか
表で書く記事には、表の役割があります。誰でも読める。フィードから見つかる。はじめての人が入ってくる入り口になる。
でも、表だけでは書けないことがあります。
うまくいった施策の具体的な数字。失敗してまだ整理しきれていない話。試している途中の仮説。誰にでも当てはまるわけではない、その人の状況に踏み込んだ話。
こういうものは、不特定多数に向けては書きにくい。
だから「裏」を作りました。
本気でSubstackを伸ばしたい人だけが集まる場所で、表に出しにくい話を共有する。それが「吉田の五輪書」です。
なぜ完全承認制にしたのか
誰でも入れる場所にはしません。理由は単純です。
人数を増やすことが目的ではないからです。
人が増えれば増えるほど、場の温度は下がります。様子見の人が増える。発言しない人が増える。「とりあえず入っておくか」という人が増える。そうなると、本気の人が話しづらくなる。
守りたいのは人数ではなく、温度です。
完全承認制にしているのは、誰かをふるい落とすためではありません。同じ熱量の人を集めて、安心して本音を出せる場所にしたい。ただ、それだけです。
横に、どんどん繋がってほしい
発信を続けていると、孤独になりがちです。
反応が少ない。数字が伸びない。これで合っているのか分からない。そういう不安を、ひとりで抱え込んでしまう。
でも、同じ場所で同じように頑張っている人がいると分かるだけで、続けやすくなります。
だから参加してくれた方には、ひとつお願いがあります。
購読者チャットで、自己紹介を書いてください。
そして、他の人の自己紹介も読んでください。誰がどんな思いでSubstackをやっているのか、何に悩んでいるのか。それを知ることが、横のつながりの最初の一歩になります。
たとえば、誰かが記事を公開したとき「読みました」と一言もらえるだけで、次を書く気になれる。そういう場所にしたい。ひとりで戦うより、仲間と積み上げたほうが、ずっと遠くまで行けます。
募集について
ひとつだけ、正直にお伝えしておきます。
募集は、突然締め切るかもしれません。
もったいぶっているわけではありません。場の温度を守るために、人数や様子を見ながら判断したいからです。広く長く募集し続ける性質のものではない、ということです。
なので、もし少しでも迷っているなら、早めに申請してください。
「タイミングを見てから」と思っているうちに、入り口が閉じているかもしれません。
最後に
「吉田の五輪書」は、本気でSubstackを伸ばしたい仲間のための場所です。
表に出しにくい話を共有し、横でつながり、ひとりでは続かないことを、仲間と一緒に積み上げていく。
参加者の自己紹介を読んで胸が熱くなった、あの温度を、これからも必ず守っていきます。
もしあなたも、その輪の中に入りたいと感じたなら。あなたの自己紹介を、わたしは読みたいと思っています。その熱さのまま、まず申請してみてください。


もう......そんなこと言うから好きなんよ(笑)😄
緩やかだけど、しっかり温度感があるつながり、とてもいいですよね🐕