Substackが楽しくなってきた頃に、伸びなくなる問題
楽しい交流と、伸びる交流は別物です
Substackを1ヶ月続けて楽しくなってきた人ほど、次にぶつかる壁があります。
楽しいだけでは伸びない、という壁です。
そして、この壁は一人では越えにくい。
始めたころは、登録するだけでも新鮮だったはずです。プロフィールを書いて、記事を出して、Notesを発信してみる。
誰かがいいねをくれて、コメントがついて、知らない人の記事を読みに行く。それだけで十分に楽しい。
Substackには独特の温かさがあります。
Xのように一瞬で流れていくわけでもなく、noteのように記事を書いて終わりでもない。書き手同士の距離が近く、読者との距離も近い。
だからこそ、始めたばかりの人ほど「ここなら続けられそう」と感じます。
それはいいことです。ただ、そこから先へ行きたいなら、考え方を一段変える必要があります。
📌楽しい交流と、伸びる交流は別物
趣味として楽しむなら、今のままでいい。
気になる人の記事を読んで、いいねして、ときどき自分も書く。それで満たされるなら、無理に変える必要はありません。
問題は、こういう人です。
読者を増やしたい。記事をもっと読んでほしい。いずれ有料化や仕事につなげたい。日本語Substackがまだ空いている今のうちに、先行者の位置を取りたい。
そう思っているなら、楽しく眺めているだけでは足りません。
Substackは、記事を置いておけば勝手に見つかる場所ではないからです。
記事を書く。人の記事を読む。コメントする。リスタックする。Notesで交流する。プロフィールと固定記事を整える。どの記事を入口にするかを決める。ここから購読へどうつなげるかを設計する。
これを毎日のように積み重ねる。正直に言えば、一人でやりきるのはかなりきつい作業です。
📌水曜日の交流は、入口でしかない
最近、毎週水曜日に「記事で交流する日」という流れを作りました。
これは、かなり盛り上がっています。
みんなが同じ日に、記事を出し、人の記事を読み、コメントし、リスタックし、Notesで紹介する。
動きが一斉に起きるので、新しい人とも出会いやすい。始めたばかりの人には、ちょうどいい入口です。
ただ、水曜日はあくまで入口。週に1回だけ盛り上がって、その日は楽しくて、また次の水曜まで動きが止まる。それでは、伸びる手前で足踏みします。
本気で伸ばしたい人に必要なのは、週1回のイベントではありません。
毎日のように読み合い、応援し合い、動き続ける場所です。
📌吉田の五輪書では、毎日その動きが起きている
それを毎日やっているのが、私が主催する「吉田の五輪書」です。
単なるメルマガではありません。
五輪書では、Substackを伸ばしたい人が集まって、購読者チャットで毎日のように交流しています。
特別な裏技はありません。
人の記事を読む。いいと思ったら反応する。コメントする。リスタックする。Notesで紹介する。困っている人にヒントを出す。自分の記事も出して、反応を見て、また直す。
こういう地味な動きを、毎日続けている。強制ではありません。
全員が毎日参加する義務もない。ただ、動きたい人が動ける場所があり、読んでくれる人がいて、一緒に伸ばそうとしている人がいる。
ここが大きい。
一人で書いていると、反応がない日に手が止まります。
仲間がいると、そこで止まらない。誰かが記事を出す。読みに行く。自分も書こうと思う。コメントが返る。また次を書く。この循環が回り続けます。
📌伸ばしたい人は、伸ばしている人の近くにいたほうが早い
始めたばかりの人ほど、一人で頑張ろうとします。それはおすすめしません。
最初は、何が正解かが見えないからです。
どんな記事を書くか。Notesに何を投稿するか。コメントはどのくらいするか。リスタックはどう使うか。プロフィールはどう見られているか。固定記事はいるのか。有料化はいつ考えるのか。
これらは、机の前で考えても答えが出にくい。
実際に動いている人の近くにいたほうが早い。
うまくいっている人の記事を見る。反応が集まるNotesを見る。コメント欄の空気を見る。伸びている人が何をしているかを見る。それだけで学べることは多い。
吉田の五輪書は、そのための場所です。
日本語Substackの中で、今いちばん活発に動いているコミュニティのひとつだと考えています。外から眺めるより、中に入ったほうが早い。
📌読んで欲しい人ほど、自分から読みに行く場所がいる
自分の記事を読んでもらいたい人ほど、こういう場所に入ったほうがいいです。
Substackでは、読んでくれる人との関係が結果を左右するからです。
記事を書いても、最初は誰にも気づかれません。それは記事が悪いからではない。まだ関係ができていないからです。
誰かの記事を読む。コメントする。リスタックする。相手がこちらの記事に来る。またコメントが生まれる。そこから購読につながる。Substackは、この流れが強く働きます。
読んでほしいなら、自分も読む。応援してほしいなら、自分も応援する。紹介されたいなら、自分も紹介する。
この当たり前を、実際に回せる環境がいる。
それを毎日やっているのが、吉田の五輪書です。
📌今、募集を再開しています
吉田の五輪書は、いつでも開けているわけではありません。
閉じたり、開いたりしています。
そして今、また募集を再開しました。
Substackを始めて1〜2ヶ月。最初の楽しさはわかった。でも、ここからどう伸ばすかで迷っている。そういう人には、いいタイミングです。
購読すると、ウェルカムメールが届きます。
その中に、参加特典をこっそり入れています。以前おこなったシークレットセミナーのスライド資料と、その内容を解説した音声ファイルです。
表にはあまり出していないものを、こっそり渡しています。
まずは資料を受け取って、中身を見てください。
その上で、このやり方で伸ばしたい、一人ではなく仲間と動きたい!と思ったら、メンバーとして毎朝の交流に加わってください。
📌まとめ
Substackは、楽しいだけでは伸びません。伸ばすのは、毎日動いた人です。
日本語Substackは、まだ始まったばかり。今動いている人にチャンスがあります。ただし、ひとりで黙って書いているだけでは、そのチャンスは取りきれない。
書く。読む。反応する。紹介する。応援する。応援される。
この循環に入った人から、結果が変わります。
趣味で終わらせたくないなら、吉田の五輪書に来てください。
水曜日の交流だけで終わらせず、毎日の流れの中に入りましょう。
一緒に、日本語Substackを盛り上げていきたい方のご参加をお待ちしております☺️





私も参加させていただき、あまり交流出来てませんが、こういう場所で皆さんが活躍されているのを見るだけでも励みになってます。でも折角の場なので、私ももっと絡みに行こう👀